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  <title>読んだ本の注目ポイント・書評</title>
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  <description>本を購入して読んだ中で、自分なりに気になったポイント、もしくわ書評なんかを書いていきます。本を選ぶ際に参考にしていただいたら幸いです。おすすめの本というよりも、むしろ「これはいい」と思った本の内容を抽出していこうと思います。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 20 Nov 2008 14:19:56 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>レバレッジリーディング</title>
    <description>
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</script><br /><br /><p><font size="4"><strong>レバレッジリーディング</strong></font></p>
<p><br />
☆読書とは投資活動そのものである。そして、読書ほど格安の自己投資はない。<br />
本を読む目的は、「投資活動としてリターンを得る」こと</p>
<p><br />
同じテーマについて複数冊の本を読んだり、常に新しい本から情報を得ることで、いろいろな著者の考え方が把握できるようになる。こうした中から、自分に合った本を探していくという点にも多読のメリットはある。</p>
<p><br />
本では、他人が汗水たらし、血のにじむような努力をした数十年分の試行錯誤の軌跡が、ほんの数時間で理解できるようになっている。</p>
<p><br />
速読も大事だが、それ以上に重要なポイントを押さえ、本を読んだ後でその内容をどう生かすかのほうが大事。<br />
インプットするだけではただの自己満足にすぎず、いかにアウトプットするかが勝負。</p>
<p><br />
「目的を持って本を選ぶ」<br />
自分の人生の目標はなにか？現状の課題はなにか？という大きな目標があれば、自分にはどんな本が必要かということがはっきり認識できる。</p>
<p><br />
・カテゴリー集中法<br />
あるテーマについて知りたいと思ったら、そのジャンルの本を、手に入れる限り全部、徹底的に読む方法</p>
<p><br />
多読すれば本の内容に重複はあるが、何冊も読むことは決して無駄ではなく、むしろ重複していることが多い内容ほど重要なポイントである。<br />
また、たくさんの本を読めば、その中から自分の考えや方向性に合ったやり方を見つけられる可能性が高くなる。</p>
<p><br />
現状ではネット書店とリアル書店は状況に応じて使い分けるのが効率的。（ネット書店は目的買い、リアル書店は新刊探し。）</p>
<p><br />
時間制限を設ける<br />
時間が無限にあると思うと、余計なところまでも読んでしまい、到底数をこなすこと出来ない。</p>
<p><br />
「まえがき」を見て、「目次」を眺めます。そして最後の「あとがき」を読む。<br />
１ページ目から読み始めず、このひと手間をかけることで、格段に効率的な読み方ができるようになる。</p>
<p><br />
必ず重要なポイントに線を引き、印をつけ、ページの角を折る。こうすることで、「単なる本」から「収益を上げる資産」に変身する。</p>
<p><br />
本を読んでいてひらめいたアイデアや、著者の主張に対する自分の考えは、余白や白紙のページにどんどん書き込むべきです。特に、自分の身に置き換え、「自分だったらどうするか」をシミュレーションしつつ読んでいくと、アイデアがどんどん出てきます。</p>
<p><br />
☆読後フォローをシステム化する。<br />
・線を引いた部分をパソコンに打ち込んで、メモを作る。（重要なポイントを集めた「究極の本」）<br />
・レバレッジメモの作り方はただパソコンに入力して、A4判サイズのコピー用紙にプリントアウトするだけ。<br />
・自分なりの言葉で打つほうが早い。<br />
・数日寝かせて、ちょっと冷静になって見直してから入力したほうがよい。<br />
・メモがたまったらテーマ別に編集する。<br />
・出来上がったメモは何度も読んでパーソナルキャピタルを作る。いつも持ち歩いて繰り返し何度も読むと、その内容が、だんだん自分になじんでくる。</p>
<p><br />
☆とにかく大事なのは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで、条件反射的に行動できるようにし、どんどん実戦で活用していくこと。読まなければ始まらないが、読んだだけで実行しなければそれも意味はない。<br />
&nbsp;</p><br />
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    <category>読書</category>
    <link>http://bookpoint.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 14:19:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bookpoint.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「時間」のお金持ちになる方法</title>
    <description>
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</script><br /><br /><p><font size="4"><strong>「時間」のお金持ちになる方法</strong></font></p>
<p><br />
100点主義になると時間は絶対になくなる。今の段階での合格ラインをクリアしていく形で十分である。<br />
実は、仕事にかけた時間とクオリティはほとんど関係ない。時間をかけても、クオリティは大して向上しないものである。</p>
<p><br />
時間がないからこそ、いいひらめきが生まれる。<br />
削るのは後回しにして、思いつくままに、どんどん書き出すのがよい。</p>
<p><br />
仕事を頼むときには必ず締め切りを伝える。<br />
締め切りを伝えることで、相手が安心すると同時に、自分の時間をうまく使うことができる。</p>
<p><br />
締め切りを遅らせれば、それだけクオリティは下がる。<br />
なので、締め切りを守るという前提のもとに、その間にできる範囲のことをやっていく。予定から遅れている分に関しては、予備の時間や空いた時間で埋め合わせていく。</p>
<p><br />
あいた時間でやりたいことをしようと思ったら一生できない。<br />
だからこそ、とにかくやりたいことの時間を先にとって、残りの時間でしなければならないことを仕上げるにはどうしたらいいかを考える。</p>
<p><br />
規格が決まってからスケジュールを立てれば、結局、スケジュールに無理が出て、企画を変えなければならなくなる。企画を立てるより、スケジュールを組み立てるほうが先。<br />
スケジュールを立てる時についきっちり立てようとしてしまいがちだが、とりあえずはラフで構わない。<br />
限られた時間がどのくらいなのか、まず見えることが大事で、次に、その時間でできる企画が決まってくる。</p>
<p><br />
時間は決定する時間と行動する時間の合計である。<br />
トータルの時間は一定なので、決断を早くすればするほど、逆に作業に十分な時間をかけることができる。</p>
<p><br />
今やらなければならないことばかりをしていては未来の時間はなくなる。<br />
自分の時間を、半分は今のため、半分は未来のために使うのべきである。<br />
&nbsp;</p><br />
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    <category>時間管理</category>
    <link>http://bookpoint.blog.shinobi.jp/%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86/%E3%80%8C%E6%99%82%E9%96%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 14:24:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bookpoint.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>なぜモチベーションが上がらないのか</title>
    <description>
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</script><br /><br /><p><font size="4"><strong>なぜモチベーションが上がらないのか</strong></font></p>
<p><br />
大抵の人は、自分にとって良い結果が出れば喜ぶし、満足感に包まれる。<br />
しかし、本当に大切なことは、良くない結果が出てしまった時に、いかにやる気を持続させるか。結果に一喜一憂せず、悪い結果が出たからといって、挫折しない、むしろ、その中に成功へのヒントを見つけられるかどうかのほうが重要。<br />
つまり、結果志向を捨てて、プロセス志向になるという意味でもある。プロセス志向に徹すれば、自分にとって悪い結果が出ても、やる気を失うことはない。なぜ、うまくいかなかったのかに興味がわき、それが次の改善につながる。</p>
<p><br />
内的モチベーションとは、自分の意志をもとに努力をすることである。</p>
<p><br />
まずは、自分の才能・特技が何なのかを改めて再確認してみる。そして、それらを仕事にぶつけてみる。</p>
<p><br />
モチベーションの維持に大切な姿勢として、完璧さを求めないことがある。仕事は無限にあり、細部にこだわりすぎると、肝心の重要な業務に時間をかけることができなくなる。<br />
そして、他人と比較しないこと。他人と比較すると自分に集中できなくなり、自分のパフォーマンスをあげられなくなる。</p>
<p><br />
ビジョン&ne;目標<br />
ビジョンとは最終的な到達地点であり。目標はそのビジョンを達成するための踏み台で、達成されるごとに変わっていく。</p>
<p><br />
適正水準の目標を設定することの意味<br />
・モチベーションを最大にさせる。<br />
・なりたい自分を常に意識する道具<br />
・反省点を見つけ、改善につなげる道具</p>
<p><br />
自信とは、与えられた仕事にプライドを持ち、ベストを尽くすことから生まれる。自分なりの視点をもたず、結果ばかりにすがろうとすると、いつまでたっても自信は育たない。</p>
<p><br />
小さなことを、たくさん、具体的にほめる。</p>
<p><br />
自主性が欠如すると愚痴をこぼすようになる。自主性があれば、単調な仕事であっても自分で工夫を凝らし、モチベーションが発揮されて、良質の仕事を生み出す原動力となる。</p>
<p><br />
重要度＞緊急度</p>
<p><br />
六十分仕事をした後に十五分の休憩をとるのと、三十分おきに五分間の休憩をはさむのとでは、後者のほうが集中力を保ちやすい。<br />
&nbsp;</p><br />
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    </description>
    <category>仕事術</category>
    <link>http://bookpoint.blog.shinobi.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 12:37:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bookpoint.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>チームリーダーの教科書</title>
    <description>
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</script><br /><br /><p><font size="4"><strong>チームリーダーの教科書</strong></font></p>
<p><br />
リーダーとはある物事を自分から「やろう」と切り出して、人々をその方向へと全力で導いていく存在。<br />
もちろん管理者の存在も大事だが、リーダーが果たすべき役割は本質的にはこれとは別のところにある。<br />
みんなで進もうとする方向性を「自分が決める」それができる人こそが、リーダー。</p>
<p><br />
チームをまとめる「4つの力」<br />
①志・・・チームで実現させたいこと、いわゆるビジョン。<br />
②人間力・・・メンバーを協力にまとめる求心力。<br />
③システム・・・仕事の手順などを体系的にまとめたもの。<br />
④ルール・・・みんなが守るべき決まりごと。</p>
<p><br />
みんなを率いる気概はあれど、その方向性がまだあいまいならば、そのままではリーダーになれない。リーダーは何より、強い方向性を示さねばならない。</p>
<p><br />
チームを作る<br />
①ゴールまでのイメージを描き、やりたいことをかなえるにはどんな能力や専門性を持つメンバーが必要なのかを確認する。<br />
②自分の能力を棚卸をして、自分自身はどの分野をカバーでき、どの分野をカバーできないかを整理する。<br />
③現状で不足している分野を補う人材として、誰がふさわしいかを考える。</p>
<p><br />
ビジョンは自分だけでなく、全員にとって魅力的であること。<br />
１、ビジョンは現場をしっかり踏まえたものか<br />
２、ビジョンはみんなに夢を与えるものか<br />
３、ビジョンは社会に役立つ側面があるか<br />
４、ビジョンにはどんなリスクがあるか</p>
<p><br />
チームの方向性を示せるようになったら、メンバーに最大級の夢を語る。<br />
「可能性を感じさせる言葉」に人は揺さぶられる。<br />
自分たちのやろうとしていることで「どんな素敵なことが起こるか」を徹底的に考える。</p>
<p><br />
ビジョンを浸透させたいなら、まずはチーム内に大きなグループ、小さいグループという3つの輪を描き、それぞれの輪をこれでもかと行き来しながら思いを語っていく。</p>
<p><br />
リーダーは、自分の思いへの反応を必ず全員から返してもらう。<br />
そのための秘策は、「話す内容」は変えずに、「話し方」を相手に合わせて変えていく。</p>
<p><br />
リーダーは相手の「言葉」から思いを知ろうとするだけではなく、相手の「表情」からも思いを読み取ることが肝心。</p>
<p><br />
リーダーはチームのまとめ役である一方で「孤独」な存在でもあるべき。</p>
<p><br />
チームの熱気から時に一歩はなれ、その取り組みを冷静に検証し、問題があればすぐに戦略を見直すことも大事。泣き言ではなく、自分を見失わないために孤独に向かうという、決然たる姿勢を示したもの。<br />
そのためにも、リーダーにとっては、チームの「外」に様々な人とのつながりを築くことも非常に参考になる。</p>
<p><br />
士気を挙げる<br />
チームの方向性や夢をただひたすらに語り続けること。そして、チームの人間関係に何よりも気を配ること。<br />
チーム全員に志や夢を語る努力、メンバーの働き方に感謝する努力、メンバーに自分の意思を全身全霊で伝える努力・・・・・・、これらの努力をひたすらに続けるということ。</p>
<p><br />
リーダーならば、メンバーのほめるべき点や、メンバーに感謝すべきことを自ら積極的に探していかなければならない。<br />
メンバーを見守り続けること、人間を見ていくこと。それを面倒くさいと感じるならばリーダーなどなるべきではない。</p>
<p><br />
人が取り組んできたことには耳を傾ける必要がある。<br />
ほめることや感謝することは「聞く」ことから始まる。<br />
「なぜそれをはじめたのか」「何が大変だったか」「どんな成果があったか」といったことをじっくり聞けば、それが本人の努力に報いる第一歩になる。</p>
<p><br />
リーダーが本気で怒るべきは、メンバーの仕事に対する「意識」や「姿勢」に甘さが見えたとき。<br />
意識や姿勢を怒るというのは、「もっとできる」という期待を本人に真剣にぶつけることに他ならない。だから、相手も思いを汲み取って必ず奮起してくれる。</p>
<p><br />
リーダーは、メンバー同士が本音をぶつけ合える場を、自らの立会いの下でなんとしてでも実現させる。<br />
チームの風通しを悪くしている壁は、勝手には崩れてくれない。突破口を開けられるのは、ほかならぬリーダーである。</p>
<p><br />
メンバーの工夫や発見については、まずは自分で探り出し、「口コミ」を活用してチーム全体に情報を広げていく。</p>
<p><br />
すべてのパートナーに対して「何のためにその仕事をするのか」という目的や理由まで伝える。</p>
<p><br />
人の心をとろかすような立ち振る舞いを「努力」で身につける。<br />
たとえば、誰かと顔を合わすときは笑顔を心がける。誰かを大勢の前でほめるときは、腕を広げて上にあげながら話す。誰かと喜びを分かち合うときは、言葉だけでなく握手をしたりハグをしたりもする。相手に思いを伝えるときは、手を胸から前は押し出しながら語る。特定の人に思いを伝えるときは、必ずその人を指し示す。<br />
こういった空気を震わす動作というのを意識してやる。</p>
<p><br />
リーダーはメンバーのプライベートからも目をそむけてはいけない。生活習慣やその人にとって大切なものも十分につかむ必要がある。</p>
<p><br />
目標実現のために、今のノウハウだけでは何が足りないのか、「ここを一緒に考えてもらえませんか？」と共同戦線を呼びかけていく。<br />
そうやって議論をすれば、人の力を借りられるだけでなく、本人にも新たな発想を持ってもらえるようになる。お互いの距離は確実に縮まる。</p>
<p><br />
自分がミスをしたら・・・<br />
誤ると同時に、うまく行かなかった「理由」も十分に説明する。<br />
ついで、速やかにミスを取り戻すための「修正案」も出す。</p>
<p><br />
リーダーの素質<br />
①想いがある<br />
　今の仕事に対して絶対にこれがいい」「こうすべきだ」といった熱い思いがなければ、大勢の人は巻き込めない。<br />
②志が高い<br />
　実現させたいことのレベルが低いと、チームのみんなに夢を見てもらうことができず、120%の力を引き出せない。<br />
③人間を見る力がある<br />
　肩書きや実績や学歴ではなく、常に今のその人を見極めようとする人でないと、人選や人の評価で失敗する。<br />
④明るく元気<br />
　人としては暗くてもかまわないが、リーダーとしては、少なくとも「明るく振舞えう」人でなければならない。<br />
⑤勝ち方を知っている<br />
　成功に不可欠な要素と成功する喜びを知っているので、勝ちに行く姿勢がほかの人よりも強い。<br />
⑥器量の大きさ<br />
　自分の手柄に固執せず、周りに思い切って仕事を任せ、責任は自分で引き受けていく器の大きさがあるか。これに欠ける人はいくら仕事ができても、リーダーにはふさわしくない。</p>
<p><br />
☆リーダーとして最も重要なのは、自分の思いをなんとしてでも周りに届けようとすること。メンバー一人ひとりをよく理解しようとすること。</p><br />
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    <category>リーダーシップ</category>
    <link>http://bookpoint.blog.shinobi.jp/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8</link>
    <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 04:32:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bookpoint.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>競争戦略論</title>
    <description>
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</script><br /><br /><p><font size="4"><strong>競争戦略論</strong></font></p>
<p><br />
私たちは常に特定の枠組みに依拠して物事を認識している。枠組みを持って物事を見ることは、色眼鏡をかけているようなもので、誤った見方につながるだけだと考える人もいるかもしれないが、枠組みを持たなければ物事を理解することは難しい。<br />
ただし、物事を理解するうえで、唯一の正しい枠組みがあるわけではない。そして、物事をより深く理解するためには、なるべく多くの枠組みを持ったほうが望ましい<br />
経営戦略の理論とは、「儲かる企業と、儲からない企業がいる」という現象を理解するための概念枠組みなのである。そして、より多くの枠組み（理論）を身につけることによって、この「儲かる企業と、儲からない企業がいる」という現象を、今まで以上に深く理解することができるようになる。</p>
<p><br />
この本では経営戦略は「企業の将来像とそれを達成するための道筋」として定義されている。より平易な表現をすれば、個々の企業が「どうありたいか」と考え、その理想とする状態に「いかにしてたどり着くか」ということだと、言い換えることもできる。</p>
<p><br />
<br />
日本企業の多くは顧客に喜ばれるために、他社よりも良いものを安く提供するために、必死に働いている。「よいもの」を作るという点で自信を持っていう企業はいまだに多い。ところが、利益にならない。なぜか。良いものを安く作るという能力を蓄積することは、優れた経営戦略を実現する条件の一つにすぎないからである。つまり日本企業には戦略の「内」へのバイアスがかかっているのである。<br />
一方で、1980年代のアメリカ企業は短期的な利益確保に奔走するあまり、儲かる事業を見つけては投資し、儲からない事業からはさっさと撤退するという事業の切り貼りを続ける一方で、企業内部の経営資源の地道な蓄積を怠ってきた。つまり「外」に注目した戦略のバイアスが強かったのである。<br />
&nbsp;</p><br />
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    </description>
    <category>経営戦略</category>
    <link>http://bookpoint.blog.shinobi.jp/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%88%A6%E7%95%A5/%E7%AB%B6%E4%BA%89%E6%88%A6%E7%95%A5%E8%AB%96</link>
    <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 08:12:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bookpoint.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>頭のいい勉強法</title>
    <description>
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</script><br /><br /><p><font size="4"><strong>頭のいい勉強法</strong></font></p>
<p><br />
人生目標と勉強を一致させる。<br />
勉強と目標が一致すれば、くじけずに勉強できる。</p>
<p><br />
目標は「期限」「具体性」「計画」が備わって初めて目標となる。</p>
<p><br />
全体展望をつかむ読書の仕方<br />
①&nbsp;表紙、裏表紙をよく読む。<br />
②&nbsp;本の「まえがき」「あとがき」「目次」を読む。<br />
目次を見て各章、各パートの内容を推定、そこに自分なりの優先順位を記入し、優先順位の高いものから読む。あらかじめ決めていた時間を超えた場合は、それ以上読まない（読み切れなかったものは優先順位の低いものとなっている。）</p>
<p><br />
二つの読書法<br />
・仕事にかかわる本は精読する。<br />
・情報収集の読書は量が勝負。</p>
<p><br />
一日に15分のコマ切れ時間が2回で30分、三回で45分。仮に一日のコマ切れ時間が30分だとしても、一週間で180分。月にすれば900分。つまり、15時間もの時間になる。しかし、この15時間はまとまった15時間ではないので、まとめてスケジュールを立ててもうまくいかない。そこで、あらかじめコマ切れ時間が生じたときに「何の勉強をするのか」ということをリスト化しておけばよい。</p>
<p><br />
勉強したら教えてみる。<br />
教えるとか説明するというのは、やってみると案外大変で、相当の努力が必要。<br />
しかし、教えることを通して、事実の再確認、新たな発見、モチベーションの向上が期待できる。<br />
そして、教えることを前提に勉強していくと、自然に頭の中が整理される。<br />
&nbsp;</p><br />
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    <category>勉強法</category>
    <link>http://bookpoint.blog.shinobi.jp/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95/%E9%A0%AD%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%84%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 09:05:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bookpoint.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ビジネスマンのための「読書力」養成講座</title>
    <description>
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</script><br /><br /><p><font size="4"><strong>ビジネスマンのための「読書力」養成講座</strong></font></p>
<p><br />
読書に技術と言うのは、「速さ」によって区別されるものではなく、「目的」によって使い分けるべきである。</p>
<p><br />
１．&nbsp;速読：求める情報を探すために、要点を素早く把握するための読み方。<br />
２．&nbsp;通読１：最初から最後まで普通に読んでいく方法。<br />
３．&nbsp;通読２：論点を整理し、考えながら読んでいく方法。<br />
４．&nbsp;熟読：ほかの情報を参照しながら丁寧に読む読み方。（最も頭を良くする読書法）<br />
５．&nbsp;重読：同じ本を繰り返し読むこと</p>
<p><br />
頭を良くするには、自分より論理レベルの高い人の本を、じっくり読み、その「ロジックを理解」することが大切。</p>
<p><br />
速読とは、要点の拾い読み！<br />
ポイントだけ抑えて、自分で論点や重要事項を把握していけるかが大事。<br />
目次、見出し、太字、各章の冒頭、はじめに・あとがき、データ。<br />
&darr;<br />
・必要不可欠、必要十分だと思うことをいかに早く手に入れる<br />
・手に入れたことを見直すことができる状態にしておく</p>
<p><br />
速読ではキーワードを認識するために、ある一定のインプットが必要。<br />
そのためには①専門分野でのコンスタントなインプット②「関心の幅」を広げる必要がある。そして、関心の幅を広げるためには仕事と直接かかわりのない雑誌、新聞を読むのがよい。</p>
<p><br />
速読の基礎として、その分野の専門書を通読、あるいは熟読し、解釈できるベースをしっかり作る必要がある。</p>
<p><br />
☆速読のまとめ<br />
速読は、あらかじめ自分が知りたいことがわかっている人がそれを手に入れるための手段であって、読むことではない。目的を決め、取捨選択を素早く行う。そのためには、熟読によってそのことに関する一定の知識ベースが必要。</p>
<p><br />
本を本当に生かすには、まず自分の中に仮説を立てる。次に経験を増やす。そして、自分の経験とそれまでの知識から立てている、いろいろな仮説を検証して、さらなる仮説をたてる、というプロセスを繰り返すことで、視点を広げ、高めていくべき。</p>
<p><br />
通読２では、論理的思考力を身につけ、自分の考えをより深めていくことを目的に、線を引いたり、メモを取ったりしながら読んでいく。<br />
知識のベース、論理思考のベースは論理的な本を読むことによってはじめて磨かれるので、論理的な本をどのくらい読むかが、本を読んだ時のインプット量や応用力につながる。</p>
<p><br />
失敗の反対は必ずしも成功ではない。</p>
<p><br />
熟読とは、「意味」を得るだけの読書ではなく、「意識」を高めるための読書。</p>
<p><br />
自分が興味を持っていること、仕事でやっていることに対して、あるところまで考え抜くと必ずある時点で行き詰る。そこが新しい知識を得ようとする大きなきっかけになる。<br />
&nbsp;</p><br />
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    <category>読書</category>
    <link>http://bookpoint.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E5%8A%9B%E3%80%8D%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7</link>
    <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 11:04:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自己変革 リコー・桜井正光</title>
    <description>
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</script><br /><br /><p><font size="4"><strong>自己変革<br />
リコー・桜井正光</strong></font></p>
<p><br />
人間というのは相当な理由がないと自己変革には踏み切れない。このままでは会社がつぶれる、自分の生活そのものが根底から崩れてしまうという状況に追い込まれた時、人間の意識はようやく自己変革に向かう。<br />
しかし、ただがけっぷちに追い込まれた末の自己変革というのは、本来の自己変革ではない。今日のように変化のスピードが速い社会では、「崖っぷち」まで追い込まれたら、そこから組織を変えようとしても、もう間に合わない。<br />
追い込まれる前に、将来に向けての成長と発展につながる積極的な自己変革を起こしていかなければならないわけだが、企業にとって、その起点となる要素のひとつが高い目標である。<br />
変えていこうという意識を組織の中に生み出すには、非常に高い目標を設定することが必要だ。現状の価値観や方法論では到底到達できない。つまり、目標設定が自己変革のトリガーとなるのである。</p>
<p><br />
自己変革で大切なのは、失敗を恐れずとりあえず見切り発車することである。失敗することは悪いことではない。しかし、失敗を単純に評価すればよいというわけではない。そこで何が大事になるかというと、「失敗の仕方」が重要となるのである。<br />
やってみた結果、どういう課題・問題が出てきたのか、その課題・問題はクリアできそうな性格のものなのか、クリアするためには計画をどのように修正すべきなのか、そして、どのくらいのスパンでクリアできそうなのか、そうしたことを明確にしていくことが重要である。<br />
もちろん見切り発車をすれば失敗することもある。<br />
だが、トライ＆エラーの過程で得た教訓が次につながることもある。こういった失敗は決して悪い失敗ではない。逆に問題・課題を抽出できず、同じエラーを繰り返したり、いつまでたっても物事が進んでいかない夢物語、という類の失敗は決して許すべきではない。<br />
&nbsp;</p><br />
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    <category>自己啓発</category>
    <link>http://bookpoint.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%95%93%E7%99%BA/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%A4%89%E9%9D%A9%20%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%BB%E6%A1%9C%E4%BA%95%E6%AD%A3%E5%85%89</link>
    <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 10:59:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bookpoint.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>頭がいい人の時間術</title>
    <description>
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</script><br /><br /><p><font size="4"><strong>頭がいい人の時間術</strong></font></p>
<p><br />
30分や1時間といった比較的短い時間は、その使い方をじっくり考え、その時間を何に使うかベストの利用法をまずは考えるべき。逆に2時間以上の時間の使い方を考えるときは、まずは行動してみるのもおもしろい。</p>
<p><br />
忙しい時ほど、とにかく時間をみる習慣をつける。</p>
<p><br />
スケジュールとは、仕事を円滑に進めるため、あるいは時間を有効にかつ合理的に使う、道具にすぎず、スケジュール作成・管理ありきではない。</p>
<p><br />
一方的に空白のスケジュールが悪いというわけではないが、スケジュールに隙間が見られたら要注意である。その際には無理をしても予定を書き込むことがおすすめである。</p>
<p><br />
時間は、足りないよりは余ったほうが救われる。そのためにも余裕をもった時間設定をするべきである。時間にも保険の意識を持つことが重要である。<br />
しかし、余裕を持たせた時間設定は無駄な時間を生みやすい。そこで隙間時間を無駄にしないためにも余った時間の使い方も考えておくとよい。<br />
3分、5分でできることをリストアップするのもよい。</p>
<p><br />
寝る前の10分が翌日の仕事を左右する。<br />
というのも、出勤前の10分間と前夜の10分間では時間の密度がまるで違う。出勤前はあわただしく時間が過ぎ、まるで時間がびっしり詰まっているような感じがする。食事、着替え、歯磨き・・・やるべきことが次々とあらわれてくる。10分間など、アッっという間に過ぎてしまう。<br />
一方、夜の10分間はじつに長い。やることがなければ、時計の針はゆったりと動く。その分、明日の予定についてもゆっくりと考えることができるし、気づいたことがあれば手帳にメモもできる。<br />
余裕があるうちに次の予定を考えておくことが大切である。<br />
&nbsp;</p><br />
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    <category>時間管理</category>
    <link>http://bookpoint.blog.shinobi.jp/%E6%99%82%E9%96%93%E7%AE%A1%E7%90%86/%E9%A0%AD%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%93</link>
    <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 12:58:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bookpoint.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>レバレッジシンキング</title>
    <description>
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</script><br /><br /><p><font size="4"><strong>レバレッジシンキング</strong></font></p>
<p><br />
習慣チェックリストを作成する（例p57）</p>
<p><br />
漠然と仕事を始めても、遠回りになってしまい、成果をあげるまでに時間がかかる。逆に、始める前にどうすればよいか、その最短距離、重要なポイントを考えて効率的に行動すれば、最も効果を得られる。<br />
そのために、<br />
・前例を調べる。（合格体験記）<br />
・うまくやっている人に聞く。<br />
・ビジネス書から学ぶ。</p>
<p><br />
スケジュールの立て方は、まずゴールを決め、現状からゴールまでを俯瞰し、逆算思考でタスクを決める。</p>
<p><br />
一週間（一日）の時間配分を考える。</p>
<p><br />
本を読んでひらめいたアイデアや本の内容に対する自分の考えがあれば、余白や白紙のページにどんどん書き込む。「自分だったらどうするか」をシュミレーションしながら読んでいくと、アイデアがどんどん出てくるので、それを余白に書き込む。</p>
<p><br />
問題点を一言でいえば、当事者意識が低い。そのため付随するさまざまな問題に対しても「人ごと」になっている。当事者意識とは、評論ではなく「自分なら何をするか」を常に考えること。</p>
<p><br />
本を読み始める前には、必ず自分なりの仮説を、それまでの知識と経験から立てる。仮説を持たずにいきなり本を読むと、焦点が定まっていないので、重要だと思うポイントがいくつも出てきて線だらけになる。</p>
<p><br />
大事なのは、本から得たノウハウをまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、実践でどんどん活用していくこと。インプットするだけでは、ただの自己満足にすぎない。いかにアウトプットするかが勝負。<br />
&nbsp;</p><br />
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    </description>
    <category>仕事術</category>
    <link>http://bookpoint.blog.shinobi.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 13:28:45 GMT</pubDate>
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